スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある日常のひとコマ

2009/02/05 (木)  カテゴリー/短編

ある晴れた昼下がり・・・・・・
ロケの合間に俺は担当俳優とお昼ご飯を食べていた。

「れ~ん~、まさかそれで終わりじゃないだろうな?」

少ししか手をつけていないであろうロケ弁の蓋を閉めようと
している蓮に訊ねる。

「食べましたよ・・・・・・」

“ほら”っと見せられた弁当の中身の2/3は手を付けられていない・・・

「そんな量じゃ食べたなんて言わないよ。」
「・・・・・・」
「よくそのデカイ体を維持できるよなぁ・・・・・・」
「俺は燃費が良いんですよ。」

蓮ときたら全く食に関心がない。
腹に入ればみんな同じだと思ってるに違いない。

(キョーコちゃんの作ったご飯なら残さず食べるくせに・・・・・)

「ホント・・・・・お前キョーコちゃんのご飯なら食べるのになぁ。」
「そ、それはそうでしょう・・・・・わざわざ作ってくれた物を残すなんて失礼でしょう。」
「ふ~ん。じゃ、そのお弁当作った人には失礼じゃないんだ。」
「・・・・・・わかりましたよ・・・・・・食べますよ・・・・・」

そう言って渋々閉じたロケ弁の蓋をあけ食べ始める。

「わかればよろしい!!あまり食べないとキョーコちゃんに言いつけるからな。」

「ゲホッッ、ゴホッッ」

蓮が咽る。
あわてて水を渡して様子を窺う。

「大丈夫か?蓮?」
「・・・・社さん、なぜここで最上さんの名前がでてくるんですか?」
「だって・・・・お前の食事事情心配してくれてるし・・・それに食べてないのがバレたら俺が怒られるだろう。」
「黙ってればバレないでしょう・・・それを社さんが・・・・。」
「だってキョーコちゃんのそういう勘は鋭いから・・・・。」
「確かに・・・・・。」
「だろ?」

そう言って蓮をみれば・・・・・
声は困ったふうだけど・・・そんなに嬉しそうな顔して・・・・
・・・・・ニヤリ

「るぅ~えぇ~ん~、お前もしかしてワザと弁当残してないか?」
「ま、まさか。どうしてそんなコト・・・・・」
「ズバリ、お前はキョーコちゃんに叱ってほしくて食ってないんじゃ・・・・・。」
「な、なにを根拠に・・・・・大体食はもとから細いんですよ。」
「そんなこと言って、本当は心配してほしいんだろ?」
「違いますって・・・・・社さん、なんでも彼女と結び付けないでないでもらえませんか。」

とか言いながら動揺を隠し切れない蓮を見て・・・・・
(本当にキョーコちゃんが絡むと只の20代の若造なのに・・・・)
最近“素”の蓮を見れるようになった気がする。
以前は謎だらけだったけど・・・・まあ今も謎は多いけど・・・・
でも今の蓮の方が俺は好きだ。これもキョーコちゃんの
お陰かな?

「ちゃんと食べろよ。俺ちょっと事務所に電話してくるから。」

そう言って担当俳優から離れた俺はある番号に電話をかける。
もちろん相手はキョーコちゃん。
ラブミー部の依頼なら蓮の食事も作ってくれるだろう・・・・・。
しかし・・・・・・

「はぁ~、いつか俺の依頼なしでキョーコちゃんが蓮のご飯を作りに行ってもらえる日は来るのかなぁ・・・・・」

俺の苦労が報われる日は来るのだろうか・・・・。
すべては蓮次第・・・・・。


end

続きを読む

スポンサーサイト

pinku

2009/03/17 (火)  カテゴリー/短編

ラブミー部の部屋でキョーコは新しい携帯の説明書とにらめっこしていた。

「最近の携帯っていろんな機能が多すぎる・・・・・」

そう一人つぶやきながらページをめくっていく。
(海外で使えるんだ・・・・ってそんな仕事くるのかなぁ?)
そう思いながらまたページをめくる。
(テレビも観れるんだ。)
500ページ以上ある説明書はまだ半分にも達していない。

「もう、読んでてもキリがない・・・・・とりあえず、使う機能だけさらって読んでみよう。」
「何をさらって読んでいくの?」
「えっ!」

説明書から顔を上げるとドアの入り口に立っている敦賀さんがいた。

「ノックしたけど返事がなかったから・・・・・・なに、それ。携帯の説明書?」
「あ、はい・・・・これは・・・・その・・・・」
「なに、最上さん事務所から新しいの支給されたの?」
「い、いえ、これは・・・その・・・・」

いつもより歯切れの悪い彼女。

「なに、俺には言えないこと?」
「そう言うわけじゃ・・・・・」

(どうしよう・・・・・モー子さんに『むやみやたらと教えないこと』って言われてるし・・・・・でも敦賀さんだしいいよね。)

「実は、先日だるまやのご夫婦が『事務所の携帯だと気兼ねなく電話できない』って仰って・・・・思い切って私用の携帯を買ったんです。」

そういって取り出したのはラブミー部つなぎと同じ色のピンクの携帯。

「モー子さんとお揃いなんです。色は違うんですけど。」

そう言う彼女はそれが一番言いたかったのだろう。

「そうなんだ。」
「はい。お揃いにしようと思ったんですけど、モー子さんが『なんでアンタとお揃いにしないといけないのよ!!』って怒られて・・・・・・」

その時の事を思い出したのかみるみる沈んでいく。

「それで、どうしたの?」

思考の森に迷い込む前に話しを引き戻す。

「あっ、それで私ががっくりしてたら『もー、仕方ないわね。同じ機種にしてあげるわよ。その代わりその色意外よ。』って言われて・・・・・」
「で、琴南さん何色にしたの?」
「シンプルなのがいいって白にしてました。」

(まぁ、そうだろう。俺もいくらお揃いが良くてもその色は無理だ。)
彼女の手にある携帯をみながらそう思う。

「で、どうして俺に隠そうとしたの?」
「か、隠そうとした訳じゃなくって・・・・・モー子さんから言われてたんです。」
「何を?」
「私用の携帯の存在を知られるなって・・・・・・」

(琴南さんも、そう言う所は抜かりないな・・・・)

「俺にも知られたくなかった?」
「えっ?いえ・・・・敦賀さんなら大丈夫だと思ったからお話してるんです。」

そんな事を笑顔で言われると“ギュッ”ってしたくなる衝動にかられる。

「そう言えば、敦賀さんはプライベートの携帯は持ってないんですか?」
「俺?持ってないよ、どうして?」
「敦賀さん、交友関係広そうだし、共演者さんとアドレス交換とかしてたじゃないですか?」

(この子、どこで見てたんだろう・・・・・これからは気をつけないと。)

「俺が持ってるのは最上さんが知ってる番号の携帯だけだよ。事務所のだから、むやみやたらとかかってこないんだ。」
「あっ、そうですよね。私もたまに聞かれますけど、事務所の携帯だからってお断りしてるんです。」
「ふ~ん」

敦賀さんの声のトーンが少し低くなった気がする。

「じゃぁ、これからはいろんな人に聞かれたら私用の番号教えるんだ・・・・・」

(な、なんで怒ってらっしゃるんですかぁぁぁぁ!!)
さっきまで普通だったのに今はキュラキュラスマイル発動中。

「お、教えませんよぉ~。大体私の番号聞きたがる人なんてそうそういませんよ!!」

力一杯否定する彼女・・・・・俺の耳にも彼女の番号を聞こうとした話しは幾つか届いている。
(自覚がないと言うか・・・知りたい人間が目の前に居るんだけど・・・・)

「最上さん、携帯見てもいい?」
「えっ?あ、はいどうぞ。」

そう言って何の警戒もなく携帯を渡す。
(はぁ~そんなんだから騙されるんだよ・・・・・・)
渡された携帯のアドレスを見ていく。
(だるまや、モー子さん、・・・・・・・・社さん・・・・・俺のがない。)

「最上さん、俺のは?」
「えっ?敦賀さんのは入れてませんよ。」

さも、当たり前のように返された。

「どうして?社さんのは入ってるのに?」
「そんな大先輩の番号を恐れ多くも私用の携帯になんか入れれません!!」

部屋の気温が下がる。
敦賀さんの周りにブラックなオーラが渦巻く。

「ふ~ん。最上さん、社さんのは登録してるのに俺のは登録してくれないんだ。」
「(ひぃぃぃぃぃ!!さらに怒ってる・・・・・)そ、それじゃぁ後で入れておきます。」
「いいよ、俺が入れといてあげるよ。」

そう言って敦賀さんは私の携帯に入力し始めた。
ピンクの携帯を持つ敦賀さん・・・・・似合わなさ過ぎる。
「プッッ・・・・・クックックッ・・・・」
「なにかな?何かおかしい?」

急に笑い出した私を不振に思ったのか珍しく敦賀さんが戸惑っているように見える。

「だって・・・・クックックッ・・・敦賀さんにその携帯・・・・・合わなさすぎです。」
「・・・・・確かに、俺には合わないけど・・・・・そんな涙目になってまで笑わなくても・・・・・」
「すみません・・・・(クスッ)」

なんとか笑いを押さえ込む。

「はい、入れといたから。その番号にかけてみて?」
「えっ?今ですか?」
「そう。今じゃないと最上さん俺に教えてくれなさそうだから。それとも教える気もなかったのかな?」
「め、滅相もございません。私のようなものの番号を知りたいなんて・・・・・何だか恐れ多い。」
「そうかなぁ?俺はこれでも最上さんと仲良しのつもりだけど・・・・・違うんだ・・・・」

ちょっと呆れ気味びそう言うと彼女はあたふたしながら携帯を操作する。
♪~♪~♪~俺の携帯が鳴り始める。

「こ、これでいいですか?」

携帯で彼女の番号をすばやく登録する。
「次はアドレスだね。空でいいから送ってくれる?」
「は、はぁ・・・・・」

その時ノックと共にドアが開いた。

「蓮、そろそろ時間・・・・・・」

事務所の用事も終わり、次の現場に向かうため休憩していた部屋のドアを開けると・・・・・担当俳優はものすごく面白くない顔をしていた。

「れ、蓮悪かったよ・・・・・タイミングを間違えた。」
「本当ですよ社さん。おかげでアドレス聞けずじまいじゃないですか。」

事務所の駐車場に向かいながら蓮の怒りをなんとか鎮めようとする。
俺が部屋をたずねてすぐ彼女も椹さんに呼ばれ部屋を後にしたのだった。

「俺が今度、聞いとくからさ。」
「社さんはいいですよね。頼まなくても登録されてて。」
「うっっ・・・・」
「しかもあんなにあっさり『敦賀さん、社さんにも教えといてください。』とか言われて・・・・・」
「そ、それは・・・・」

完全に怒ってる・・・・・
(最悪だ!!・・・・・まぁ仕事に支障はないだろうけど・・・・・俺は生きた心地がしないよ~誰か助けて~!!)
そんな時蓮の携帯がなった。


慌てて携帯を出す。
差出人は“no neam”、メールを開くと

最上です。先ほどメアドを遅れなかったので送ります。必要なければ消去してください。お仕事がんばってくださいね。それでは失礼します。

そこには彼女らしいメールが入っていた。

「社さん、もう一仕事がんばりましょうか。」

(蓮の奴め・・・・・さてはキョーコちゃんからだな・・・・全くげんきんなやつめ。)
そこにはお目当ての彼女から携帯番号とメールアドレスをまんまと?ゲットした上機嫌な担当俳優がいた。



end







ワタクシ事ですが最近携帯を換えました・・・・しかもピンクに(苦笑)

Victory or defeat

2009/12/07 (月)  カテゴリー/短編

事務所で鋭気を養おうと、ラブミー部の扉を開けると、そこに居たのはキョーコではなく奏江だった。

「敦賀さん・・・・・・・・こんにちは。どうかされましたか?」

蓮にはいつもの事なのだが、奏江は驚いた。
それもそのはず・・・・・・・・芸能界一多忙な俳優が、こんなラブミー部にわざわざやって来たのだから。

「いや、ちょっと休憩させてもらおうと思ってね、いいかな?」
「いいですけど・・・・・・。」

向かいの椅子に座り、奏江の作業を見ている。
養成所の案内用紙を、封筒に詰める作業をしていた奏江は蓮の視線が痛い。

「あの・・・・・・敦賀さん?見られてると仕事やりにくいんですけど・・・・・。」
「あぁ、ごめん。ラブミー部っていろんな仕事してるんだなと思ってね。そうだ、よかったらこれ。」

そういってペットボトルを差し出す。
―――――これって・・・・・・・・・確か最近あの子がハマッてるって言ってた紅茶よね。しかも、事務所の自販機には置いてないはず・・・・・・・。

「有り難うございます。ちょうど、キリがいいから私も休憩します。」

ペットボトルを受け取りキャップを捻る。
それと同じく、蓮がコーヒーのプルトップを開ける。

「・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・。」

一口飲みながらお互いに何も話さない。
沈黙に耐えかね奏江がとって付けた笑顔で気を使って話しかける。

「敦賀さんは・・・・・・・・・よくここに来られるんですか?」
「そうだね・・・・・・・よくではないけれど、ここだと人に会わなくていいからね。」

そう言いながらコーヒーを飲む。
―――――仕草一つも絵になる人っているのね・・・・・・・・。

「そうですね。ここは私かキョーコしかいませんからね。」
「今日、最上さんは?」
「ラブミー部の依頼で、書類を届けに行ってるんですよ。もうすぐ帰ってくるはずですよ。」

そう言いながら机に置いた携帯を見やる。
さっきキョーコから帰るメールが来ていたのだ。

「そう・・・・・・・琴南さんは・・・・・・仕事はどう?」
「そうですね・・・・・楽しいですよ。毎日が新鮮ですし、勉強になりますし・・・・・・まぁ敦賀さんの足下にも及びませんですけど。」

嫌味ではなく、しみじみと芸能界に君臨するナンバーワン俳優に言ってみる。
――――よく考えれば敦賀さんとこうして話すの初めてよね・・・・・・初めてな感じがしないのはなぜ?
よくよく考えてみれば、キョーコから蓮の話を聞くことが最近多くなった。
本人は意識して話してるつもりはないようだが・・・・・・。

「琴南さん、最上さんみたいな事言うね。」
「あの子・・・・・・敦賀さんに何を言ってるんですか!?」
「まぁ・・・・・・いろいろね。」

そう言いながら、蓮は奏江を見やる。
その表情は嫌とかそう言うんじゃなくて、むしろ嬉しそうに見える。
――――敦賀さん・・・・・・なんて顔してるのよ。こんな顔させてるのって・・・・・・・やっぱりキョーコがらみだから?飲み物もわざわざ2つ買ってきてたし。初めは社さんの分かと思ったけど、来る気配もないし。もしかして・・・・・・・・・。

急に考えこむ奏江に蓮は何事かと心配そうに問いかける。

「琴南さん、どうかした?」

その声にハッとなり奏江は我にかえった。
そして思いきって疑問をぶつけてみる。

「あの・・・・・・・・敦賀さん、ちょっとお聞きしてもいいですか。」
「なにかな?」
「敦賀さんがあの子にプレゼントした、薔薇に入ってたあの石って・・・・・・・・・結構高かったんじゃないんですか?」
「それって・・・・・・・・最上さんが言ってたの?」
「いいえ。私個人が思っただけで。あの子はそこまで深く考えて無いと思いますよ?じゃなかったら薔薇から石が生まれたなんで、普通の人ならまず信じないですよ。」
「確かにそうだね。」

蓮は奏江のズバリな指摘に参ったと言いたげな表情をする。

「って事は、やっぱり高価な物なんですね。」
「琴南さん、その事、最上さんには?」
「言ってませんし、言うつもりもありません。」

キッパリ否定すると蓮は苦笑いしながら有り難うと呟いた。
―――――まったく、あの子ったらこんな大先輩にあんなもん貰っといて分かってないんだから!?
相変わらず鈍いキョーコに奏江はため息をつく。

「すみません・・・・・・あの子鈍いから・・・・・・・・・。」
「いや、俺が手の込んだ事をしただけだから。」
「でも、そこまでするって事は、敦賀さんもしかして・・・・・・・・。」

その言葉最後までいえなかった。
蓮が乙女のごとく頬を紅く染めて口に手を当て照れている。
その様子に奏江は唖然となる。
―――――敦賀さんが乙女のごとく恥じらってる・・・・・・・信じられない。
唖然とする奏江。

「失礼を承知で聞きますけど・・・・・・・・その・・・・・・・・好きなんですか?」

奏江のストレートな質問に蓮は少し驚いている。

「琴南さんは彼女の親友なんだよね。」
「一様、そう言う事になってますけど?」

蓮にしてみれば、この先の事を考えれば、奏江を敵には回したくはない。

「琴南さんはどうなの?彼女の事、好き?」

いきなり好きかと聞かれどう答えていいのか分からない。
確かに好きだから親友なのだが・・・・・・・・・。

「たまに突拍子もない妄想をしたり、抜けてる所がありますけど・・・・・・・人の事でも一生懸命な所があるし・・・・・・」

そう言いながら奏江はキョーコと受けたオーディションの事を思い出す。
最初、1人しか受からないのに、奏江と共に絵梨花の妨害を自分事のように奮闘してくれた。

「あの子には感謝してますし・・・・・・・私は好きですよ。」
「琴南さん、君が彼女の親友だから話すけど・・・・・・この事は・・・・・・。」
「分かってます。他言無用ですよね。私だって、それくらいの良識は持ってますよ。」

その言葉に微笑まれ、こちらが恥ずかしくなる。
芸能界一いい男の微笑みを、こんな至近距離で見るのはさすがの奏江にも体に悪い。

「琴南さん・・・・・・俺はね・・・・好きだよ。」
「やっぱりそうなんですね。薄々そうじゃないかと思ってました。」

蓮の発言を受けて、奏江も親友としての意地がある。

「でも、敦賀さん。私のほうが好きだと思いますけど。」
「そうかな?俺のほうが好きの大きさが違うと思うけど?」
「何言ってるんですか?私のほうが敦賀さんよりも好きの重みが違います。」

いつの間にか、キョーコの事をどちらがどの位好きか自慢になっていた。
2人の会話は延々続く。
そんな2人の話を、扉の外で聞く人物が一人・・・・・・部屋に入れずに居た。

続きを読む

Sad Love

2011/03/02 (水)  カテゴリー/短編

早いもので、もう3月ですね。
花粉の季節がやってきましたが、皆様は大丈夫ですか?

本誌を読んでいて、なんとなく妄想したのでUPします。
本編内容には触れていないので読んでない方でも大丈夫だと思います(≧.≦)
最後の方はなんだかもたついてしまいましたが、この方がキョーコらしいかと・・・・・言い訳など。

“Master~”を楽しみにしてくださってる方にはすみませんm(_ _)m




続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。